CoreMoreとは
Core More(これもあ)は、作業療法士をはじめ言語聴覚士、保育士などの専門職が中心となり、運営する児童発達支援事業所です。
お子様の発達や生活の中での困り事はありませんか?
Core More(これもあ)は、作業療法士をはじめ言語聴覚士、保育士などの専門職が中心となり、運営する児童発達支援事業所です。
お子様と小児発達の専門家が、お子様が暮らされる身近な地域でお会いできる環境を創り、必要に応じた専門的な支援を充分に受けられるように…
この場がお子様とご家族にとって頼りがいのある場所となれるように…
Core More!(コア モア!)を合言葉にお子様にとってもっと核心的で的を射た支援と環境を創出していけるように…
2019年4月より開設しました。
Core Moreとは
こどもの「喜び」と「利益」を追求することが、未来をつくること。
Core Moreは、こども一人ひとりの可能性を信じ、支援を通じて生み出す「つながり」とその「力」が社会の課題の解決に近づく一歩となると考えています。
私たちは、日頃のひとつ一つの物事に、一人ひとりのお子様の『本質』に向き合い続けることが、お子様・ご家族様・支援者そして社会にとってかけがえのない恩恵を生み出す行為であると信じています。
Core Moreの支援理念:「To Child」「To You」
私たちは、こどもを一人の“ひと”として尊重し、その尊厳に向き合う姿勢を何よりも大切にしています。
- こどもは、主体的で能動的な存在。同時に、愛情と保護を必要とするかけがえのない存在です。
- 見えないニーズに気づき、見えない力を「その人の利益」に結びつける支援を実践します。
代表の想い
お子様のお役に立てる専門的な支援を身近なものに
療育ポータルスタジオCore More(これもあ)は、2019年4月に開設した児童発達支援事業所です。作業療法士をはじめ言語聴覚士、保育士などの専門職が中心となり、運営しています。
お子様の育ちには、お父様お母さまだけではなく、ご兄弟やおじい様、おばあ様など身近な存在の手が加わる事が大切ではありますが、
現代においては、むしろそうした環境は恵まれている状況のように思われます。
臨床の中でお子様と関わらせて頂く中では、悶々とお母さまお一人で孤独に子育てをされているご家族様も多くお会いして参りました。
現代の子育ておいては、いくらか積極的に社会的資源を活用することが必要なのかもしれません。
社会資源を日常生活に組み込み利用することは、お子様の発達にとっても、ご家族様にとってもお困りごとの一助となる手立てだと考えております。
当事業所は、子育てにおける社会資源の一つとして、お気軽にご利用いただけるように日常的にご家族様とお話をできる機会を設け、
お子様の限りない可能性を育めるように、お子さまご家族様のお話に耳を傾けることを大切にしながらスタッフ一同支援にあたっております。
「個別性」「専門性」を大切にしながら多職種連携によるオーダーメイドな「療育」を提供できるように、日々学びを深めて支援の質を高めて参ります。
どうぞ、今後とも療育ポータルスタジオ Core Moreをよろしくお願い申し上げます。
Core Moreは、2018年12月に創業した新しい法人です。
Core Moreと描いて『これもあ』と読みます。
「C」はchild 「M」はmother 「re」はRehabilitation Recipient(支援者)
お子様とお母様の間に私たちの支援が役立ちますように…と願いを込め、Core More!(もっと核心を追及した支援と環境を!)を合言葉に皆さんとのつながりを大切にします。 (株)Core More(これもあ)は、2018年12月に創業した新しい法人です。『療育が必要な方が暮らす地域に 専門的支援を もっと身近なものに』するために、小児発達分野で長年に渡り、専門的支援を実践してきた作業療法士や言語聴覚士や保育士などの臨床家が立ち上げた法人です。
私たちが実践する「療育」と呼ばれる障がいをもたれたお子様への支援は、療育の碑に刻まれた理念に回帰するものです。「児童たちに曇りのない魂と希望をもたせその天稟をのばさなければならない。それには児童を一人格として尊重しながら、まず不自由な箇所の克服につとめ、その個性と能力に応じて育成し…」など(引用:療育の碑 療育の理念)。
私たちにとって『療育の理念』は核心(Core)であり、それを追求すること(More)、具現化してお子様の支援とご家族・地域の一助となることを目的とする法人です。必要なときに、身近な場所で、必要十分な支援を受けられるように取り組んでいます。
事業内容
CoreMore 理念(Philosophy)
こどもの「喜び」と「利益」を追求することが、未来をつくること。
Core Moreは、こども一人ひとりの可能性を信じ、その本質に向き合い続ける支援を通じて、社会に恩恵をもたらす「つながり」と「力」を育みます。
支援とは、こども・ご家族・支援者・社会のすべてにとって、かけがえのない価値を生み出す営みです。
CoreMore ミッション(Mission)
こどもを一人の“ひと”として尊重し、その尊厳に向き合う支援を届けます。
見えないニーズに気づき、見えない力を「その人の利益」に結びつける支援を実践します。
「To Child」「To You」の理念のもと、こどもと関わるすべての人に誠実な支援を届けます。
CoreMore ビジョン(Vision)
こどもが「その子らしく芽吹き、花と実を結ぶ」未来を支えます。
地域に根ざし、必要なときに必要な支援が届く環境をつくります。
保育園・幼稚園・家庭・学校など、こどもが生活する場で「生活に活きる支援」が活かされる社会を目指します。
切れ目のない支援体制を築き、こども・保護者・教育者の間にある「切れ目」をつなぎます。
CoreMore バリュー(Value)
Core Moreが大切にする価値観
▢ 個別性:こども一人ひとり、ご家族それぞれに寄り添う支援
▢ 専門性 × 多職種視点:チームで支える安心の体制
▢ 継続性と責任:長く、誠実に支援を届ける姿勢
▢ 妥当性のある支援:理想だけでなく、実現可能な支援を追求
▢ 生活に活きる支援:日常の中で“使える”支援を提供
▢ 支援の本質の探究:支援者自身が支援の在り方を問い直す姿勢
▢ 根拠に基づく実践:アセスメント・予測・対策・制御を通じた支援
▢ 支援者の育成:専門性と多職種視点を兼ね備えた人材育成
CoreMore アクション(Action)
Core Moreが実践する取り組み
▢ 「発達の芽吹きモデル」に基づく「本質に沁み渡る支援」の提供
▢ こどもの自立・自律を育む支援(理解・選択・決定・実行・制御)
▢ 支援の「場所」「時間」「教材・遊具」「活動」「手法」の個別最適化
▢ 「個別性を高めた支援」と「個別合同支援」の提供
▢ 地域に根ざした児童発達支援と生活と支援の切れをつなぐ保育所等訪問支援の同時提供
▢ 卒園から小学校入学前後までの切れ目のない支援
▢ 支援者への教育研修とチーム支援の推進
▢ 「今できる、可能な限りのより良い支援」を常に考える思考サイクルと継続した支援
CoreMore サービス
小児発達分野で経験を積んだ作業療法士や言語聴覚士、保育士が個別支援を行うだけでなく、 多職種連携 によりお子様に対する理解を深めます。 その上で、各専門的視点を導入したプログラムを創出し、個別もしくは小集団支援を提供していきます。
CoreMore 教育
「スタッフ一人ひとりが療育や各専門分野の学びを継続し、より良い支援の可能性を探求・実践することを目指します。」
OT・STや各専門分野の講師による研修、ケーススタディ、スーパーバイズなど、日常的に支援致します。
また、研修や各種学会などに参加して頂くことを推奨します。
事業所概要
| 名 称 | 療育ポータルスタジオCoreMore |
|---|---|
| 住 所 | 〒333-0866 埼玉県川口市芝2-14-31 第2聖ビル1F |
| 電話番号 | 048-234-4198 |
| 障害種別 | 発達障害・身体障害・知的障害・重症心身障害 |
| 受け入れ年齢 | 未就学児(0歳~就学前) |
| 支援プログラム | 作業療法・言語療法・音楽療法・感覚統合療法・個別療育・小集団療育・あーと×療育・学習支援 |
| 送迎サポート | 送迎は基本的にございませんので、何卒ご了承下さいませ。 |
| 現在の利用者(障害別) | 周辺地域にお住まいの方を中心に、障害の種別を問わずご利用いただけます(定員あり)。どうぞご遠慮なく、お気軽にご相談くださいませ。 |
アクセス
〒333-0866 埼玉県川口市芝2-14-31 第2聖ビル1F
電話番号:048-234-4198
サービス案内
作業療法
小児発達分野で経験を積んだ作業療法士が実施します。
児童発達支援事業の法定料金
作業療法士 OT(Ocupational Therapist)とは何か? 人が生活する上で、関わる全ての活動を『作業』と呼んでいます。 お絵かきやはさみで切る事も「作業」ですし、外遊びや楽器を鳴らすこと、食事をしたりお風呂に入る事も「作業」です。 作業療法士は、こうした「作業」を通じて、「健康と幸福な生活の推進にかかわるリハビリテーションの専門職」(WFOT2014より抜粋)です。 作業療法士このような『作業』を駆使しながら、下記のような、能力が発達するように関わります。
- 基本的動作能力:運動や感覚・知覚、心肺や精神・認知などの心身機能
- 応用的動作能力:お食事やお着替え、トイレ動作など、日常で必要となる能力
- 社会的適応能力:地域活動への参加、保育園・幼稚園・小学校への適応能力
言語療法
小児発達分野で経験を積んだ言語聴覚士による言語療法を実施します。
児童発達支援事業の法定料金
言語聴覚士による専門的な評価・相談・支援を致します。 他者や外界への気付きから言語や言語以外の理解や表出手段を促し、コミュニケーションに必要な機能と能力の発達を促進します。
運動療育
スタッフが個別で関わりながら、運動の発達や定着を狙ったプログラムです。
児童発達支援事業の法定料金
作業療法士による運動評価と課題設定に基づいて、個別的で焦点化されたプログラムを設定します。 なるべく頻度を高くご利用いただき、繰り返し練習の中で発達の促進や運動の日常的な定着を目指すプログラムです。
あーと×療育
海外でも活躍しているアーティストと共にあーと×療育を提供します。
児童発達支援事業の法定料金
療育を提供する中で、お子様をはじめ多くの方々と豊かな出会いに恵まれました。 海外でもアーティストとして活躍する保育士と共に療育におけるアートとは何かを探求してきました。 幼稚園や保育園のカリキュラムとしてのアートや絵画教室などで学べるアートとも異なるお子様の発達や療育を中心に据えた活動ができるようにこれからも試行錯誤をしながら取り組んでいきます。
私たち Core More(これもあ)は、
『講師のアート経験と理論に、言語療法や作業療法のエッセンス、保育士や児童指導員の経験が加わる事で、子どもたちの目や耳、手や指先、足底や足の指先、そして全身のありとあらゆる箇所から伝わる感触・刺激が、それぞれの子どもたちの心の感受性と繋がる一時が、療育に繋がる一つのポイントと考えています。
アートは自由で無限の想像と創造の世界です。
アートは人を選びません。誰もが触れられ、誰もが感じられる世界です。
障害を抱える子どもたちが、ディスアドバンテージを抱えているとは、私たちは考えていません。
それは、子どもたちがそれぞれ持つ”個性”です。その”個性”を形にするのがアートであり、療育での一つとなる』と考えています。
個性を活かし、可能性を引き出すことでカタチにする療育。
あーと×療育は、お子さま一人で作品を作ることにこだわりません。
お子さまを支える全ての環境がお子さまの可能性であり、生きる力です。
その時間を共にしたすべての人でお子様を中心とした作品と療育を創り上げていきます。
Core More(これもあ)でアートを通した療育を体験してみませんか?
小集団支援(個別支援の合同活動)
小集団支援(2〜4人程度)を実施するには、以下の基本的な条件が揃った場合に実施しております。
・お子さまやご家族さまからのご希望がある。
・お子様の機能や年齢層、ニーズを考慮し、個別性を担保できる。
・2名以上のお子様が参加できる曜日・時間を合わせられる。
基本となる個別支援を大切にし、集団における適応力を高めるため、条件が揃った場合に小集団支援を提供しています。 まずは、個別支援を定期的にお受けいただくことをお勧めいたします。
定期的な個別支援をお受けいただくことで、個別支援で培った内容を小集団に反映させ、 お子さまに合わせてステップを踏みながら集団に適応する力を支援していくことが可能です。




