第3回:支援の価値観——個別性・専門性・継続性
児童発達支援/保育所等訪問のCoreMore(これもあ)です。
CoreMoreについてお伝えするために
Core Moreの理念・支援モデルをもとに、第1回目の連載シリーズは、5回にわたってCore Moreの考え方と実践をお伝えしてまいります。
皆様と創る「より良い支援」につながりますように…
Core Moreが大切にする支援の“質”とは?
Core Moreでは、以下のような価値観を大切にしています。
個別性:こども一人ひとり、ご家族それぞれに寄り添う支援
専門性 × 多職種視点:チームで支える安心の体制
継続性と責任:長く、誠実に支援を届ける姿勢
妥当性と実現可能性:理想だけでなく、現実に活きる支援
生活に活きる支援:日常の中で“使える”支援を提供
これらの価値観は、支援の「質」を支える土台です。
Core Moreは、支援者自身が支援の在り方を問い直し続ける姿勢を大切にしています。
次回は、Core Moreの支援モデル「芽吹きの支援」についてご紹介します。



