第4回:芽吹きの支援モデルとは
児童発達支援/保育所等訪問のCoreMore(これもあ)です。
CoreMoreについてお伝えするために
Core Moreの理念・支援モデルをもとに、第1回目の連載シリーズは、5回にわたってCore Moreの考え方と実践をお伝えしてまいります。
皆様と創る「より良い支援」につながりますように…
こどもが「その子らしく芽吹く」ための支援設計
Core Moreでは、「発達の芽吹きモデル」に基づいた支援を提供しています。
これは、こどもが「理解する」「選択する」「決定する」「実行する」「制御する」力を育み、社会の中で自己と環境を調整できる力を獲得することを目指す支援です。
支援の「場所」「時間」「教材・遊具」「活動」「手法」すべてにおいて、こどもに合った形で選択・提供・使い分けできる環境を整えています。
これが、Core Moreが提唱する「個別性を高めた支援」です。
次回は、地域に根ざした切れ目のない支援体制についてご紹介します。



