第4回|支援って、専門家だけのもの?
新連載シリーズ 「こどもと向き合う毎日に、ちょっとしたヒントを」
はじめに
「うちの子、これで大丈夫かな…」
「もっとその子らしく育ってほしい」
「でも、どう関わればいいのか分からない」
そんなふうに、こどもと向き合う日々の中で、ふと立ち止まる瞬間はありませんか?
Core Moreは、こども一人ひとりの「その子らしさ」を大切にしながら、保護者の皆さんと一緒に「今できる、可能な限りのより良い支援」を考え、届けているチームです。
このブログでは、Core Moreが大切にしている支援の考え方や、実際の取り組み、こどもとの関わりに役立つヒントを、5回にわたってお届けします。
・ こどもの「芽吹き」を支える支援って?
・ 見えない力を引き出す関わり方とは?
・ 保育園や学校との連携ってどうすればいい?
・ 支援って、専門家だけのもの?
・ そして、私たち親にできることは?
疑問や不安に、やさしく、わかりやすく、そして実践的にお応えできればと思います。
「ちょっと読んでみようかな」
そんな気持ちで、どうぞ気軽にのぞいてみてください。
あなたとお子さんの毎日に、そっと寄り添えるブログになりますように。
支援は“チーム”でつくるもの——保護者様の視点が支援を共に創り出す
「支援」と聞くと、専門家だけのものと思いがちですが、Core Moreでは「支援はチームでつくるもの」と考えています。
保護者様も、こどもにとって最も身近で大切な存在です。
チーム支援の考え方
・ 専門職+保護者様の視点
・ お子さまを中心に支援者同士が学び合い、補い合う関係
・ お子さまにとって安心できる「つながり」をつくる
親としてできること
・ 支援者に「家庭での気づき」を伝える
・ 支援の目的や方法に「理解」して関わる
・ 自分の関わり方を振り返る時間を持つ



